インターネットによる名誉毀損や誹謗中傷が社会問題となっています。匿名で貴方に悪口雑言を浴びせかけ、精神的に追い込む大変に悪質な行為です。その被害にあってしまった時、何ら成す術もなく泣き寝入りするしかないのでしょうか?
人間の尊厳を傷つけるこのような行為に対しては、その悪質な者を特定し、謝罪をさせ、慰謝料を請求し、二度と繰り返さないようにさせなければいけません。
でも、一体どうやって戦えばいいのでしょうか?
インターネット名誉毀損・誹謗中傷対策マニュアルのご紹介
このマニュアルは、名誉毀損や誹謗中傷を行った加害者に対し、何を準備し、どのような流れで対処をすれば良いのかを記しています。
高額な弁護士費用をかけず、自分自身で争っていくことを前提としており、最低限の費用でその効果を発揮させます。
マニュアルの記述に沿って進めていくことにより、誰にでも民事及び刑事の両面から、国家機関を利用して加害者の責任追及を行うことが出来る構成となっています。
マニュアルは全28ページで、目次は以下のようになっています。
はじめに
第1章 アプローチ方法
1.責任追及の手段
2.責任追及の手順
第2章 具体的手法
1.証拠の確保
2.要求事項の確定
3.加害者の特定
4.任意手段の実施
5.民事訴訟の提起
6.刑事告訴の手続き
付録:文例集
要求書−内容証明郵便(例)
訴状(例)
被害届(例)
告訴状(例)
書店へ足を運べば、民法や民事訴訟法、刑法や刑事訴訟法について解説した書籍が並んでいます。また、内容証明郵便の書き方や文例集、訴状の見本や訴訟の提起方法などを記した書籍も多数あります。
しかし、目的を「インターネットによる名誉毀損や誹謗中傷への対策」に絞った場合、これらの書籍には不要な情報が多すぎます。逆に必要な情報はあちらこちらの書籍に点在しています。
従って目的を達成するためには、これらの書籍を多数読破し、そこに書いてある内容を理解し、自ら必要な情報だけを抜粋し、そして自身の事例にあった形に再構成しなければなりません。
そんな手間、時間、そして費用の一切を節約し、さらに独自のノウハウを1つに詰め込んだものが本マニュアルです。
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山崎様(仮名)
あきやまさん。先ほど裁判所より帰宅しました。結果としては裁判長さんから和解案が出て、双方合意という形です。申し立てていた損害賠償請求額よりは若干少なめとなりましたが、何よりも裁判長さんが「今までつらかったと思うけど、これで落ち着けると思いますよ。」とおっしゃって下さったのが本当に嬉しかったです。
ここまで一人でやってこれたのは、全て丁寧なマニュアルとあきやまさんの助言だと思っています。ようやくケリがつきました。本当にありがとうございました。
メール相談サービスをお付けします
ネット法律相談サイトから、メールによるご相談(法律相談メール)が可能です。
この「法律相談メール」を用いて問題解決までをサポートいたします。
本マニュアルに沿ってしかるべき対処を行ない、一日も早く貴方の平穏な生活が戻ることを心より願います。